会社沿革

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すべてはごく単純な疑問から始まりました。
車椅子使用者が安全に車に乗っているためには何が必要だろうか。


この疑問に答えたのはカナダのオンタリオにあるクイーンズ大学の学生と専門家のチームで、1970年代のことでした(当社のロゴに王冠があるのは大学の名前にちなんだものです)。

このチームの調査結果から、車椅子使用者には一般乗客とは異なる特殊な安全性が要求されることが明らかになり、この結果に基づいて世界初の完全集中4ポイント車椅子使用者固定システムが開発されました。Q'Straintはこの革新的な方式を世界に先駆けて乗客輸送業界に紹介しました。

それから四半世紀、 Q’Straintはこの革新的な初心を忘れず常に最高の品質を目指し、最新の技術を駆使して自家用及び公共交通機関における車椅子使用者安全ソリューションの開発で世界をリードし続けてきました。


Q'Straintの歩みと主な出来事

1984
クイーンズ大学が完全集中式4ポイント車椅子使用者安全装置の製造を許可することによってQ'Straintが発足し、このシステムが市場に発表されました。 Q'Straintのオフィス第一号がカナダ、オンタリオ州ケンブリッジにオープン。
1985
固定装置メーカーとしてQ'Straintが世界で初めて、車椅子使用者固定システムのテストに車の安全ベルトのテストに使われている「スレッドテスト」を採用しました。
1987
オーストラリアのクイーンズランドに支店をオープンし、 Q’Straintのグローバライゼーションが始まりました。
1991
Q'Straint は その専門知識とテスト及び現場での経験を認められて、NHTSAから要請を受けて米国障害者法( ADA)に関連する車椅子運輸規則の開発に協力しました。
1993
Q'Straint はヨーロッパを初め中東、アジア、アフリカを通して高まる需要に対応するため、イギリスのウィツタブルにオフィスをオープン。
1996
Q'Straint は車椅子固定メーカーとして初めて、そしてただ一つ ISO 9000の認証を受けました。
1997
Q'Straint は北米本社をフロリダのフォート・ローダーデールに移転し南北アメリカで業務を展開。販売と流通センターはオンタリオのケンブリッジに残り、カナダの国内市場にサービスを提供し続けています。
1999
Q'Straint は世界初のテンション自動調節、自動ロック方式の車椅子乗客固定システムを開発し発表しました。
2004
Q'Straint の製品がアテネのパラリンピックで福祉車両に使われました。
2005
Q'Straint は、企業理念達成のために、社員研修と能力向上活動がいかに大切であるかを理解して積極的に実行している組織として、“人材の投資者”の指定を受けました。
2007
Q'Straintは、40カ国以上に輸出を伸ばし続ける目覚ましい功績を認められて、名誉ある女王賞-国際貿易類を受賞しました。
2008
Q'Straintの製品が北京のパラリンピックで福祉車両に使われました。
2009
Q'Straintは25年のビジネスで迎えます。

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